a123z.com書房

9月の日記です。

9月30日
本日は体調悪し。
季節の変わり目のせいか気管の具合が怪しいです。
去年の日記を見ると27日に体調がヤバくなってます。
そして30日に書いているレンタルサーバーの「クレイ
フィッシュ」が本当にヤバイみたい。
利用金額を半額にしたのに経営不振の為、元の金額に
戻してます。
近いうちにサーバーの変更を考えねばなりません。
本日のソフィーは自然哲学者。
ギリシャでの哲学の最初の人々の話でした。

9月29日
本日の自分用購入本は4冊。
「マンガ古本雑学ノート」(江下雅之著)、これはひたすら
マンガを安く買う為の本らしい。ちょっとだけ読んでみた
らかなりクルクルパーな状態でマンガを買っています。
「六時閉店−地方出版の眼」(松村久著)、「戦後出版
文化史 上・下」(塩澤実信著)です。
全1154頁。
本当に書く事ナシ。

9月28日
本日は「中崎町」です。
大阪の梅田の近くで中崎町という地名が有り、現在は
裏原宿のような感じで町おこしをしています。
近所なので早速見物に行ってきました。
まだぽつぽつとしか店がなく、まだまだこれからです。
店主が一番気に入ったのは「趣味の店」とテントに書い
てある店でした。
趣味でやってる店なのか、趣味のものを売ってる店なの
か売り物は駄菓子がメインです。
店主はおいしさイナズマ級のチョコレートと30円のモー
ニング娘の当たりつきプロマイドを買いました。
こんな所で趣味の古本屋を出来れば楽しいなあと思わ
す町並みです。
因みにプロマイドの中身はゴッチン(著作権は?)。
本日のソフィーは「神話」の成り立ちでした。

9月27日
本日はソフィーの世界です。
全35章なので1日に1章を読んで1月ちょっとで読了
します。
取りあえず2章を読んでの感想は思った通りです。
「自分は誰か?」「世界はどこから来たか?」
仮に正解らしいものが有っても証明出来ないので思考
事体が無駄だと思えてきます。
34頁目でもうなんだかなあと思ってます。
もうちょっと頑張ってみよう。

9月26日
本日はついにスポーツニッポンに広告が掲載です。
前に日刊スポーツだと思っていけど契約書をみたら
スポニチでした。
当日この広告を見て朝から電話を掛けて来たのは、
スポーツ報知と日刊スポーツの営業マンです。
あまりにも熱心に勧めるので掲載を契約しました。
なぜか価格が最初の所の半額なのです?
夜になり結果が出ました。
九州地方からの注文数ゼロ!!
なんと、大失敗。店に来たのも解析したら30ヒット位
ではないでしょうか。
商売は難しい・・・。

9月25日
本日は少し系統の違った本を購入しました。
全ヨーロッパで超ベストセラーの「ソフィーの世界」です。
店主は哲学と言うものに全く素養も興味も無く、そもそも
哲学と言うのはギリシャ人が生活を奴隷に世話させて
ヒマ人が始めた事と思ってます。
人生と言うのは予め決まった意味など無く、行動の結果
が意味をなしその積み重ねがトータルな人生の意味と
思っているので、頭の中だけで考える哲学は意味が無
いと考えていたので、良い機会と思いこの哲学の基本
の入口的本を読んでみる事にしました。
まさかこれはクズ本ではあるまい。
それと「適者生存」(長谷川滋利著)、「柏木家の謎」
「怪しい人々」(北尾トロ著)、「平成格闘王列伝」
(関根勤著)「最新 紙のリサイクル100の知識」、
「大川隆法の霊言」(米本和宏著)です。
最後の一冊は「幸福の科学」につけるクスリと大川先生
を茶化しているみたいな感じ。
しかし仏陀の生まれ変わりに対してこんな事をして大丈
夫なのであろうか?
そんな事よりも店主は読み終わる事が出来るのか?
全1934頁。
もう書く事ナシ。

9月24日
本日は「誰が本を殺すのか」の書評というか批判を
呉智英氏が産経新聞に寄稿してました。
「・・・・批判していながら、自身も現実無視の教養主義
にひたりきっている」と斬って捨ててます。
店主が感じた「どっか高い所から見ている視点」はこの
事だったようです。
でも本が売れていない事については何の解決もして
いません。
難しい問題です。

9月23日
本日はラスカル会でキックボクシングの練習です。
このデブ体は寝てダメ立ってダメのダメ男に成り果て
ました。
若い子には手加減をしてもらってトントンの有り様です。
このままでは気力にまで影響してきそうなので、体の
改造が必要です。
そもそもがパソコンの前で仕事をしてるか、読書かなの
でエネルギー消費が少ないのでしょう。
困った。

9月22日
本日は柔術の練習をしました。
なかなか痩せない体を持て余し苦労の連続です。
少し動いただけで息が切れるし、機敏に動けないしで
34の夏を境にドーンと駄目体が来ました。
テレビで見たSASの人はとても機敏でカッコ良かった
のに、比べて自分の駄目差加減にゲンナリします。

9月21日
本日も最近のマイブームの本関係の書籍を購入しまし
た。
「編集者の仕事 決定版」「ふざけんな」(安原顯著)この
人は自称天才エディターらしくとんでもない事を言ってま
す。
下らない本をクズ字書きが書いたクズ本とかその他色
々罵詈雑言で店主なんかはクズ本読みのクズ読者と
断じられそうです。
教養主義の急先鋒なので書いている事を勉強しようと
思ってます。
「それでも本は出す!」(塩澤実信著)、「現代マンガの
全体像」(呉智英著)、「裏モノ見聞録」(唐沢俊一著)
です。
今回は全1460頁・・・。

9月20日
本日は読書三昧でした。
最近ずっと考えているのは「良書が売れない」の良書と
クズ本の線引きです。
店主はこの分け方ならクズ本ばかり読んでいるので
良書と言うものにイマイチピンと来ません。

9月19日
本日はまたもや本を購入しました。
「出版幻想論」(藤脇邦夫著)です。
この人は出版社の営業マンなので書いている事が
とてもリアル&シビアです。
読みかけの本を置いても読みます。

9月18日
本日は新聞広告掲載です。
九州の日刊スポーツから広告掲載の依頼が有ったの
です。
急に場所が空いたのか、何で九州から?という感じ。
7cmX19cmで芸能面の下と言う事だったので、試しに
やってみる事にしました。
提示された料金は結構な金額です。
後払いでしかも2回払いと広告業界も大変みたいで
かなり低姿勢でした。
発行部数は約30万部その内の1%でも店に来てくれて
その1%が購入に結びついてくれたらまあまあです。
これも又今度結果を発表します。

9月17日
本日は大きな商いが有りました。
80年代前半に写真集を集めていた人が大量放出した
のです。
お宝雑誌に載っている様な極上の物ばかりで店のスト
ックが久しぶりに充実しました。
早く整理して店に並べます。

9月16日
本日はやっと「だれが本を殺すのか」(佐野眞一著)を
読了しました。
綿密で執拗な取材をしてるのに問題の解決点が見出せ
ていないようです。
どっか高い所から見ている視点が気になりました。
「かつての読書人は、商業出版によって消費者となって
行くのか?」
この1文がテーマで461頁も書いてます。
問題点を浮きだたす事には成功です。
今日本屋でこの本を見たら5版まで増刷されいて、売れ
ているようです。
こんな本を本屋さんも熱心に売りつづける事が出来たら
まだまだ本は売れ続けるでしょう。

9月15日
本日は久しぶりにHPのシステムを変更しました。
最初にマリオに作ってもらった為にソフトが変っても
色々と変更したかった点をそのままにしていたのです。
今回は解説書片手に数時間を掛けて目立たないけど
気になっていた所をかなり変更しました。
’やれば出来るやん’と自分を誉めてます。

9月14日
本日も1冊読了しました。
「読書大戦争」(鈴木邦男著)です。
この人は民族派の右翼の幹部なのに月に30冊の読書
を自分のノルマとしています。
量は質となると言いますのでどんな本でもこんなペース
で読めば血と成り肉となるみたいです。
中でも紹介していた本で「ヒトラーの金脈」という本は、
読みたくなりました。
ヒトラーが小さな政治集団から政権を取るまでの大事な
点は合法な集金能力が高かったと言う事らしいです。
小さい所帯から始めて大きくなって行くのは正道会館の
石井館長にも共通してます。
方法論としては学ぶ的点が有りそうです。

9月13日
本日はまたもや読みたい本を購入しました。
「終末論の正体」(小坂井澄著)、「トンデモ予言者大集
合」(山田高明著)、「サブカルチャー世界遺産」、「お前
が言うな。」(北野誠 X 竹内義和)、「出版現実論」(藤脇
邦夫著)の5冊です。
5日のいつ読むねんと突っ込んだ1675頁のうち、まだ
30頁くらいしか進んでいません。
今回のページ数は1326頁。
凄いペースで読んでいるのに全然追いつかない・・・。

9月12日
本日も読書三昧でした。
読了したのは「銀座8丁目探偵社」です。
これは北尾トロさんのダ・ヴィンチで連載されていた
コーナーを単行本にした物です。
捨てられた本の行方や本棚、ちり紙交換で本が集まる
かなど手間が掛かってB級臭がするのがそこはかと
無く良いです。
本が好きな人だなと感じれる1冊でした。

9月11日
本日は夜中にビックリする事件が起きました。
絶対神の信仰は狂信に繋がるので、やはり間違いで
しょう。
信仰している人以外を排除して生存権まで脅かす教義
は歴史が有ってもおかしいです。
このままでは人類はどちらかの血が全て流すまで終ら
ないでしょう。

9月10日
本日も読書オンリーの1日でした。

9月9日
本日は精神的にスランプです。
一日ひっそり読書をしてました。
読了したのは「消えたマンガ雑誌」というムック本です。
この本は言うならば死々累々と消えたマンガ雑誌の
墓標となっています。
店主が見た事も無いマイナーな雑誌や現在も有る雑誌
の兄弟などがカタログ形式で並べて、在りし日の存在
意義や惜別の言葉、消えて当然の理由など面白くやが
て悲しい本でした。

9月8日
本日も太りすぎです。
体重を77.5kgまで落としても残暑のせいか、少し
取っ組み合いをしただけで息が切れます。
体のポンコツ具合が進んでいるみたいでヤバイ。

9月7日
本日は「パーフェクト・ジオング」の続きです。
塗装用の筆や塗料、ボンド、パテ、薄め液などを買い
揃えて全部で1300円・・・。
プラモデル代の4倍もしています。
仕事の合間に丁寧に時間を掛けて作って楽しみます。

9月6日
本日は「ジオニックフロント」です。
これはPS2用のゲームでジオン軍の1兵卒として
宇宙世紀0079年の1年戦争に参加出来るようです。
モビルスーツの画像はさすがPS2と言える程の緻密さ
で見ているだけで欲しくなりました。
PS2が3万4千円、ソフトが6千2百円、それと使う時間
を考えたら二の足を踏みます。
また悩みの種が一つ増えました。

9月5日
本日は購読用に仕入れをしました。
「文庫本 雑学ノート」(岡崎武志著)
店主は文庫本は好んで買わないけど、岡崎さんの著書
は好きなのです。
古本屋レビューなどを良く読んでいるので、これも楽し
みな一冊です。
「貸本屋のぼくはマンガに夢中だった」(長谷川裕著)
「出版文化 夢と現実」(井尻千男著)
「編集の森へ」(高橋輝次著)
「21世紀のマスコミ 出版」
トータル1675頁!
’いつ読むねん’と自分に突っ込みを入れてます。
「誰が本を殺す」も300頁位をぼちぼち進んでるし
先は長いです。

9月4日
本日は掲示板書き込みの続きです。
来客数にはプラスが出ているみたい?
売り上げに繋がっているかはさらに???です。
アクセス解析で見てみるとあまり関係ないようにも
見えるし、まだまだ未知数な部分が多い結果となって
ます。
最初は覗きに来てくれて次回から購入に繋がっている
可能性も有るので、もう少し続けます。

9月3日
本日は「ブラック岡田軍団」です。
いつも一緒に練習しているメンバーに筋肉隆々の
岡田耕治(30歳独身、浅香光代似の同居人有り)と
いう男がいてます。
この男が関西格闘技界に冷遇されているので、復讐
する為に神戸で若者を集めて「ブラック岡田軍団」を
結成しました。
冷遇されているのは多分に本人に責任が有り、(人相
悪し、口の利き方悪し、態度悪しの三拍子)逆ギレと
思ってます・・・。
この軍団の若い子達がとても才能が有るのです。
全然初心者なのに動きがとんでなく良いし、ハートが強
いのです。
店主も動きが鈍くなっているので若者の動きについて
いけませんでした。
今後もこの才能ある若者達と練習する為には、体を絞
って動きを良くせねばと感じた一日でした。

9月2日
本日はリクエストに応えてダイエット日記です。
現在の体重は79kgです。
このくそ暑い夏にエアコン無しで暮らしているにも
関わらず、全然痩せていないのは問題です。
現在挑戦しているのは、「米粒ダイエット」。
手首に米粒を貼り付けて痩せるという眉唾な方法です。
手首に痩せる反射区が有ってそこを刺激するだけで
OKらしい。
とりあえずこれを試します。

9月1日
本日の練習はラスカル会に混ぜてもらいました。
店主は中年太りが始まっている為か、体にキレが
全く無くなってるのです。
以前なら避けれているようなキックがお腹に当たるし
ちょっと時間が経つと動きが鈍くなるしで、太って良い
事無しです。
あまりの不甲斐なさに凹んでいます。

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